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【少年野球ダイジェスト】飛距離アップの秘訣は体幹にあり!?沖縄の気鋭コーチが教える脱・手打ちドリル(’26 3/5)

【少年野球ダイジェスト】飛距離アップの秘訣は体幹にあり!?沖縄の気鋭コーチが教える脱・手打ちドリル(’26 3/5)

本日の注目テーマは「選手のパフォーマンス向上と保護者の負担軽減を実現する新アプローチ」。最新の投打の指導法から、時代に即したチーム運営の工夫まで、少年野球に携わる皆様に役立つ情報をお届けします。

 

飛距離アップの秘訣は体幹にあり!?沖縄の気鋭コーチが教える脱・手打ちドリル(参考:First-Pitch - バッティング)

沖縄で野球スクールを運営する大城亮さんが、ジュニア世代に多い「手打ち」を改善し、力強いスイングを身につけるための「ボディスイング」ドリルを推奨しています。バッティングで手だけを使うと打球に力が伝わらないため、体幹主導の回転を覚えることが不可欠です。具体的な練習として、まずは両手の間隔を空けてバットを握る。バントよりは少し間隔を狭めるのが最適だ。その状態から、胸からバットを引く意識でスイングします。大城さん曰く、「へそから上、胸の部分で回してあげる」感覚が重要です。手でバットを引く悪循環を防ぎ、胸を起点とした回転を習得できれば、全身のパワーをボールに伝えることが可能になります。

 

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膝を高く上げて出力アップ!名左腕・前田幸長氏が伝授する球速アップの極意(参考:First-Pitch - ピッチング)

NPB通算595試合に登板した前田幸長氏が、小学生に向けて理想の投球フォームを解説しています。体の小さな小学生が強い球を投げるには、体全体を目いっぱい使う必要があり、そのためには「踏み出し足の膝を高く上げる」ことが重要だと指摘します。膝を高く上げることで下半身の力が伝わり、ボールは自然と速くなります。また、お腹に力を入れて全身を使う投球は、手投げを防ぎ、肩や肘への負担を軽減するため「怪我の予防にもなります」と語ります。腕力に頼らないバランスの取れた投球を目指しましょう。

 

お弁当作りはもう不要!?親の負担を減らし選手の自立を促す新時代のチーム運営!(参考:First-Pitch - 一般)

少年野球における保護者の負担軽減と選手の自立を両立させる、時代に即したチーム運営の実践例が紹介されています。滋賀の多賀少年野球クラブや福岡のひびきのスターズでは、練習を半日に限定にしたり、昼をまたがないスケジュールを徹底することで、保護者のお弁当作りの負担を解消しています。さらに、南大阪ベースボールクラブでは当番制を排除し、忘れ物をした際も選手自ら解決策を考えさせることで、自立心や対応力を養っています。無駄を省き、自ら考えて行動させる環境づくりは、選手の人間的な成長にも大きく繋がります。

 

編集部のコメント

効率的な身体の使い方やチーム運営を取り入れ、親子で野球をより前向きに楽しみましょう。

 

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