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【少年野球ダイジェスト】遠くへ飛ばす秘訣は「大袈裟」に!?地面の力をもらう“歩きスイング”!(’26 3/4)

【少年野球ダイジェスト】遠くへ飛ばす秘訣は「大袈裟」に!?地面の力をもらう“歩きスイング”!(’26 3/4)

本日の注目テーマは「打撃・投球の技術向上と、選手の自発性を育むサポート術」。

 

遠くへ飛ばす秘訣は「大袈裟」に!?地面の力をもらう"歩きスイング"!(参考:First-Pitch - バッティング)

打撃で強い打球が飛ばせないと悩む子どもたちに向け、沖縄で野球スクールを運営する大城亮さんが「ウオークスイング」という練習法を推奨しています。大城さんは腕力だけでなく、軸足に溜めたパワーを前足へ移してボールにぶつける「地面から力をもらう」ことの重要性を説いています。ティー台に対して距離を取り、歩み寄りながら打つこのドリルは、極端な動作を取り入れることで体重移動の感覚を実感できるといいます。実戦ではこれほど大きな動きはしませんが、反復練習で自然と力強く踏み込めるようになり、スイングスピードの向上など確かな打撃の進化に繋がるはずです。

 

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鷲づかみはNG!元プロ投手が直伝する正しい「ボールの握り方」とは?(参考:First-Pitch - ピッチング)

巨人OBの鹿取義隆氏、前田幸長氏、定岡正二氏らが小学生向けの野球教室で、故障予防と正しいボールの握り方を指導しました。手が小さい小学生はボールを「鷲づかみ」しがちですが、前田氏は縫い目に対し直角に人さし指と中指をかけ、その間を「小指1本分空ける」のが理想のバランスだと解説しています。指をくっつけるとシュート回転などの原因になるためです。親指の位置は一番力が伝わる場所で自由で構わないといいます。定岡氏も「10分以内でいいから自主練習する意識を持つこと」と語り、小学生のうちに短時間でも正しい基本を意識して継続することが、将来の大きな成長へと繋がっていくと伝えています。

 

やる気を削いでいない?「野球ノート」を継続させる大人のNGワード!(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)

選手の課題や目標を整理する「野球ノート」の活用法と、継続のための大人の関わり方が紹介されています。小学生向けのノートを企画販売する田河内伸平さんは、目標を書いて言語化することで「自ら考える野球へと変わっていく」と、主体性が育つ意義を語っています。しかし、ノートに対して大人が評価点をつけたり、「字が汚い」などの内容以外の指摘をしたりすることは、子どもの意欲を削ぐ「NGワード」だといいます。書くことを強要せず、ノートに向かった行動そのものを承認し、子ども自身のペースを尊重して見守る姿勢が、やがて確かな自信とプレーへの原動力になっていくはずです。

 

編集部のコメント

短時間でも毎日の自主練習やノートへの記録を継続し、習慣化することが確かな成長への第一歩ですね。

 

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