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【少年野球ダイジェスト】ドアスイングはこれで直る!沖縄の指導者が授ける驚きの「肩乗せ」修正術!(’26 3/3)

【少年野球ダイジェスト】ドアスイングはこれで直る!沖縄の指導者が授ける驚きの「肩乗せ」修正術!(’26 3/3)

本日の注目テーマは「球数制限の新たな捉え方と、選手の体を守る実践的な技術指導」です。大会の常識を覆す取り組みから、怪我を防ぐための具体的なフォーム修正術まで、指導者や保護者の皆様にご覧いただきたいニュースをお届けします。

 

ドアスイングはこれで直る!沖縄の指導者が授ける驚きの「肩乗せ」修正術!(参考:First-Pitch - バッティング)

バットが遠回りしてしまう「ドアスイング」に悩む子どもたちへ向け、沖縄県で野球スクールを運営する大城亮さんが独自の修正ドリルを紹介しています。大城さんは、スイング始動時に手が下がることで体の開きが早くなると分析し、解決策としてバットを肩に乗せた状態で振る「肩乗せスイング」を推奨しています。腕力に頼るのではなく、おへそより上の胸椎を回す意識を持つことで、体と手の適切な距離を保てるようになります。インパクトまで最短距離でバットを出せるようになれば、速球にも振り負けず力強い打球を飛ばせるようになります。

 

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球数制限は不要!?常識を覆す学童野球大会が問う「大人の責任」(参考:First-Pitch - 指導法)

学童野球において球数制限が常識となる中、2月に愛知県で開催された「オールジャパンベースボールリーグ小等部全国新人大会」では、あえて制限を設けない異例の形式が取られました。大会事務局の河本直也氏は「ルールで縛らなくても当たり前の時代」と語り、選手の体を守る判断を指導者に委ねています。実際、ベスト4に進出した魚住フェニックス(兵庫)の熊崎清龍監督は準決勝で控え投手を起用し「(選手たちの)将来を潰してしまうことはしたくない」と徹底管理を見せました。ルールに頼らずとも大人が子どもを守れるか、これからの指導者のあり方が試される大会となっています。

 

肘を下げてはダメ!元巨人・宮本和知氏が教える理想の投球フォームの秘密!(参考:First-Pitch - ピッチング)

東京都稲城市で開催された野球教室にて、元巨人軍でNPB通算66勝を誇る宮本和知氏が小学生に向けて理想的な投球フォームを指導しました。宮本氏は投球時のトップの位置について「肘は必ず肩のラインより上にあること」と強調し、グラブを持つ手の親指を地面に向けることで体の開きを抑えられると解説しています。さらに、腕を振る際は手投げを防ぐために「先に腰を回す」ことを助言しました。投げる腕ばかりではなく、グラブ側の腕を引く意識を持つことで左右の連動性が高まり、利き腕への負担軽減と怪我の予防につながることが詳しく説明されています。

 

編集部のコメント

制限やルールに頼る前に、大人が正しい知識と技術を学び、子どもたちの未来を守る行動を実践していきましょう。

 

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