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【少年野球ダイジェスト】軸足のブレを跳んで治す?低学年に最適な「ジャンプ素振り」で理想のステップへ!(’26 2/24)

【少年野球ダイジェスト】軸足のブレを跳んで治す?低学年に最適な「ジャンプ素振り」で理想のステップへ!(’26 2/24)

本日の注目テーマは「最新データが解き明かす打撃の真実と、指導現場でのミスマッチを防ぐコミュニケーション術」です。

 

軸足のブレを跳んで治す?低学年に最適な「ジャンプ素振り」で理想のステップへ!(参考:First-Pitch - バッティング)

投手方向に真っすぐ踏み出せない低学年の選手に向け、野球塾代表の下広志さんが推奨するのが「片足ジャンプ」ドリルです。やり方は至ってシンプルで、バットを持って構えた状態から投手側の足を上げ、軸足だけで真上にジャンプ。着地した瞬間にステップしてスイングします。着地時に軸足の膝やつま先が外を向かないよう耐えることで、股関節にタメを作り、安定した切り返しを習得できます。遊び感覚でバランス感覚も養えるこの練習は、10スイング程度で効果が期待できるとのこと。動作の改善に悩む親子にとって、ステップの質を劇的に変える処方箋となるでしょう。

 

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カウント3-0からの「待て」は正解か?データ分析が導き出した衝撃の事実!(参考:First-Pitch - バッティング)

全日本野球協会が主催する「第5回野球データ分析競技会」が15日に行われ、同志社大学・大学院チームが最優秀賞に輝きました。研究のテーマは「バットを鈍らせるものの正体 〜カウントが支配する打撃の質〜」として、カウント3-0での打撃の有効性を提言しました。社会人野球のデータ分析によると、3-0の場面では約8割が直球で、その多くが甘いコースに投じられているにもかかわらず、実際に打ちにいったケースはわずか3.6%でした。打者の心理的余裕が最も大きく、打球速度が最大化するこのカウントで積極的に振ることは、長打の期待値を高めるだけでなく、投手にプレッシャーを与えて四球を増やす効果も期待できます。「待て」の常識を疑い、状況に応じた判断がチームの得点力を引き上げる鍵となりそうです。

 

「聞いていた話と違う」をゼロに!学童野球のトラブルを防ぐ入団前説明会の重要性(参考:First-Pitch - 一般)

学童野球で頻発する指導方針を巡るトラブルについて、野球講演家の年中夢球さんは「入団前の説明会」の徹底を強く勧めています。練習の厳しさや親の関わり方など、入団後に生じる不満の多くは事前の情報共有不足が原因です。指導者は事務的な説明に留まらず、自身の「野球観」を自らの言葉で誠実に伝える義務があります。方針に「良い・悪い」はなく、あるのは親子との「合う・合わない」です。事前にチームの目指す姿を明確にし、互いに納得した上で加入するプロセスこそが、選手も保護者も迷いなく野球に打ち込める、強固な信頼関係の土台となります。

 

編集部のコメント

データの裏付けや事前の対話など、客観的な根拠と誠実な共有が子どもたちの成長環境をより豊かにします。

 

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