
【少年野球ダイジェスト】保護者の中で誰かだけが頑張るのは絶対に違う!里田まいさんが明かす「当番」への考え方(’26 2/19)
本日の注目テーマは「保護者の負担軽減と、小中移行期・低学年期における怪我を防ぐための正しい身体操作」です。
・保護者の中で誰かだけが頑張るのは絶対に違う!里田まいさんが明かす「当番」への考え方(参考:First-Pitch - 保護者の悩み相談)
タレントの里田まいさんが、ミズノ主催の座談会で野球ママたちの悩みに寄り添いました。多くの母親がチーム内の役割や人間関係に悩む中、里田さんは「当番ではなくても行けるときは参加し、お互いさまの気持ちで協力したい」と持論を展開。自身も苦手な車出しでは、無理をせず近場から徐々に距離を延ばすなど、周囲とコミュニケーションを取りながら「できる範囲」を広げてきたそうです。「全部受け止めるとパンクしてしまう」という言葉は、日々奔走する保護者にとって、活動を無理なく楽しむための大切な示唆となります。
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・軟式から硬式への移行は焦り禁物!肩肘を守り抜く「半年間」のステップアップ術(参考:First-Pitch - 中学生硬式)
中学から硬式野球を始める際、ボールの重さや距離の変化による怪我のリスクが懸念されます。多摩川ボーイズの林卓史コーチは、距離に対応しようとする力みを防ぐため「質の高い速球」を磨く重要性を指摘。また、東海中央ボーイズの竹脇賢二監督は、半年もの時間をかけて環境に慣れさせるべきだと説き、短い距離でのキャッチボールを推奨しています。兵庫フロッグスポニーの妹尾克哉監督が提案する、胸郭をねじり体全体を使って投げるドリルも有効です。指導者の適切な導きが、選手の将来を守る土台となります。
・スマホ時代の「猫背」を打破せよ!サッカーのスローインで手投げを卒業する新ドリル(参考:First-Pitch - 投球フォーム)
低学年に多い「手投げ」の改善策として、米国式野球アカデミーの松本憲明さんが提案するのは、サッカーの「スローイン」を応用した練習法です。スマホ利用により胸郭が固まりがちな現代の子どもたちに向け、頭上でボールを掲げ、みぞおち辺りから胸を大きく反らせて投げる動きを推奨しています。このドリルにより、弓矢のようにしなる体幹の使い方が身につき、腕が連動することで球速向上と制球安定が期待できます。腰ではなく「胸」から動かす感覚を養うことが、故障を防ぎ、力強い投球を実現する鍵となります。
編集部のコメント
完璧を目指してパンクする前に、周囲を頼り、段階を踏んで「できること」を増やす姿勢が、親子で野球を長く楽しむ秘訣です。
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