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【少年野球ダイジェスト】投手育成へ導入した田中将大の「魔改造」!下半身の力をロスなく活用する斬新練習(’26 2/18)

【少年野球ダイジェスト】投手育成へ導入した田中将大の「魔改造」!下半身の力をロスなく活用する斬新練習(’26 2/18)

本日の注目テーマは「プロの知恵を取り入れた技術向上と、多忙な日々を支える保護者の工夫」。第一線で活躍する指導者や経験者が明かす、成長のためのヒントをお届けします。

 

投手育成へ導入した田中将大の「魔改造」!下半身の力をロスなく活用する斬新練習(参考:First-Pitch - 指導法)

九州文化学園高の香田勲男監督は、プロの練習法を柔軟に取り入れ成果を上げています。注目は、巨人・田中将大投手が実践した「平均台」のような板の上でのシャドーピッチングです。真っすぐステップしなければバランスを崩すこの練習は、制球力向上とロスのない力の伝達を覚えるのに有効だといいます。また、ウオーミングアップに腕の振りを抑えた「ナンバ走り」を導入し、下半身の体幹強化と効率的な走りも追求。プロの高度な理論を、成長期の子どもでも怪我なく実践できるようアレンジする姿勢は、多くの指導者にとって大きな示唆となるでしょう。

 

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手打ち解消の特効薬は"苦しい"トップ?大阪桐蔭OBが推奨する「胸郭打ち」の威力(参考:First-Pitch - バッティング)

大阪桐蔭高元主将の廣畑実さんは、飛距離アップに不可欠な「捻転差」を作るドリルを提唱しています。ポイントは、上半身と下半身の差を限界まで広げる「苦しい」と感じるほどの深いトップ作りです。硬くなりがちな胸郭を深呼吸でほぐし、振り出し直前に後ろ側の腰を「グッ」と前に出すことで、理想的な「割れ」が完成します。バットをあえてセカンド方向(右打者の場合)へ出す意識を持つことで、煽るスイングを防ぎ、強いインパクトが可能に。手打ちに悩む選手へ、具体的かつ画期的な指導法です。

 

里田まいさんも「土日のご飯はあきらめましょう!」多忙な野球ママへ贈るエール(参考:First-Pitch - 食事)

ミズノ主催の座談会に、田中将大投手の妻・里田まいさんが登場し、学童野球に励む息子を育てる母としての本音を語りました。毎週末の食事準備に悩む母親たちに対し、里田さんはスープジャーの活用や、時には「宅配ピザや餃子」と決めて手抜きをすることも大切だと明るく宣言。また、野球中心の生活で後回しになりがちな「きょうだいとの時間」や「進路の悩み」についても、あえて期待のハードルを低く設定する心の持ち方を伝授しました。孤軍奮闘しがちな保護者へ、適度な息抜きと「子どもを応援する楽しさ」を再確認させてくれる内容です。

 

編集部のコメント

プロの練習法から家庭の時短術まで、無理なく続けられる「効率」が親子の笑顔と成長の鍵ですね。

 

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