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【少年野球ダイジェスト】球速アップの近道!「1ミリ」を意識する股関節ストレッチ(’26 2/6)

【少年野球ダイジェスト】球速アップの近道!「1ミリ」を意識する股関節ストレッチ(’26 2/6)

本日の注目テーマは「最新技術と地道な基礎練習の融合」。AIを活用したユニークな野球教室から、自宅でも実践できる投球・打撃の具体的なドリルまで、上達のヒントをお届けします。

 

球速アップの近道!「1ミリ」を意識する股関節ストレッチ(参考:First-Pitch - ピッチング)

球速が上がらない原因の一つに、下半身を上手く使えずステップが「遠回り」をするケースがある。これを解消するために、トレーニングコーチの塩多雅矢さんが「股関節回旋」ドリルを推奨しています。方法は、開脚して座り、上半身を正面に向けたまま股関節を捻じり、その状態で5秒間キープするというもの。「1ミリでもいいので、前に進もうと思うことが大切」と語り、この地味な動作を繰り返すことで、球威に直結する「割れ」やスムーズな体重移動が身につくと解説しています。

 

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AIがフォームを採点!?高校生が小学生に伝えた「技術」と「温もり」(参考:First-Pitch - 指導法)

開智未来高校野球部が開催した「未来野球フェスタ」で、生成AIを使って小学生の投球動作を分析する実験的な試みが行われました。高校生たちはAI(Gemini)に対し、重心や身体の使い方から100点満点で採点させるようプロンプト(指示)を工夫。採点内容の説明役が年の近い高校生だったこともあり、参加した小学生からは好評でした。一方で、高校生たちが伝えたかったのはAIとの共存と、それを超える「人間の力」。手作りの道具や交流を通じて、温かみのある指導の大切さも再確認する機会となりました。

 

低学年でも簡単!打撃が変わる「サイドランジ」で真っすぐ踏み込む(参考:First-Pitch - バッティング)

バッティングでステップが左右にぶれてしまう子どもたちに向け、野球塾代表の下広志さんが「サイドランジ」ドリルを紹介しています。肩幅に足を開き、両手を交差させて肩に置いた状態で、片足を真横に大きく踏み出す練習です。ポイントは、投手方向に真っすぐ踏み出すことと、軸足の膝や股関節が直列になるよう保つこと。このドリルで真横に動く感覚を養うことで、力の分散を防ぎ、強い打球を飛ばすための土台を作ることができます。

 

編集部のコメント

AIのような最新技術も、地味な基礎練習も、すべては「うまくなりたい」という気持ちを支えるためのツールとして活用していきたいですね。

 

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