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【少年野球ダイジェスト】打席直前の30秒で悪癖を改善?体の開きを解消する「眼球トレ」(’26 1/28)

【少年野球ダイジェスト】打席直前の30秒で悪癖を改善?体の開きを解消する「眼球トレ」(’26 1/28)

本日の注目テーマは「プロと名門OBが教える、道具や筋力に頼らない技術習得」。守備の基本となるグラブの使い方から、打撃の悪癖を修正するドリルまで、すぐに実践できる上達のヒントをお届けします。

 

打席直前の30秒で悪癖を改善?体の開きを解消する「眼球トレ」(参考:First-Pitch - バッティング)

打撃の悪癖である「体の開き」を抑えるユニークな方法を、大阪桐蔭元主将の廣畑実氏(ミノルマン)が紹介しています。体の動きは目につられるため、打席に入る直前にネクストバッターズサークルで30秒間、目を捕手方向に向ける「眼球トレーニング」を行うだけで、開きが劇的に改善されるといいます。また、顔を投手方向ではなく正面に向けたままスイングする「正面素振り」も効果的。小学生でも簡単に実践でき、短時間で変化を実感できる調整法として推奨されています。

 

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ゴロは捕るな、入ってもらえ!巨人・増田大輝が教える「すくう」捕球術(参考:First-Pitch - ディフェンス)

巨人・増田大輝選手が地元徳島での野球教室で、子供たちにゴロ捕球の極意を伝授しました。「打球をうまく収めるコツ」を問われた増田選手は、「グラブを下から出し、ボールを『すくう』イメージを持つこと」と回答。打球を捕りにいくのではなく、"入ってもらう"感覚が重要だと語りました。具体的には、人差し指の付け根付近にボールを当てる意識を持つことで、勝手にグラブに収まるとのこと。小学生にはグラブが重く感じる難しさもあるが、将来のために感覚を養ってほしいと、守備の名手ならではのアドバイスを送っています。

 

飛ぶバット禁止も怖くない!大阪桐蔭OBが勧める「高め打ち」の効能(参考:First-Pitch - バッティング)

2029年から少年野球で「飛ぶバット」が禁止されることを受け、大阪桐蔭OBの生島峰至氏が「自力で飛ばす技術」の重要性を説いています。生島氏は、バットが体から離れる「ドアスイング」を矯正する練習として、「高め打ち」を推奨。置きティーを高めに設定して打つことで、自然とバットが体から離れにくくなり、理想的な回転動作が身につくといいます。道具の性能に頼らず、正しいスイングを習得することが、中学以降の硬式野球など将来の野球人生にもつながると強調しています。

 

編集部のコメント

今回は「感覚」や「目の使い方」など、身体意識を変えるヒントが多くありました。次の練習前のウォーミングアップに、親子で取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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