
【少年野球ダイジェスト】ネットに当たればNG!「ドアスイング」を直す最短軌道ドリル(’26 1/12)
本日の注目テーマは「確実性を高める技術ドリルと、上達を加速させるマインドセット」。外野守備や打撃フォームの具体的な修正法から、元プロ選手たちが語る「練習への向き合い方」まで、親子で共有したい上達のヒントをお届けします。
・ネットに当たればNG!「ドアスイング」を直す最短軌道ドリル(参考:First-Pitch - バッティング)
元巨人チーフスコアラーの三井康浩さんが、打撃の課題である「ドアスイング」を矯正するティー打撃を紹介しています。バットが体から離れるドアスイングは飛距離が出ないため、グリップが体の近くを通る「インサイドアウト」の習得が不可欠です。練習法は、防球ネットをストライクゾーンのアウトコースぎりぎりに設置し、ネットに当たらないようスイングすること。窮屈な空間で振ることで、自然と最短距離の軌道が身に付き、実戦でのミート力向上につながると解説しています。
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・正面は危険?坂口智隆が教える「横で捕る」外野守備の極意(参考:First-Pitch - ディフェンス)
外野守備の名手・坂口智隆さんが、フライを正面で捕る際のリスクと、あえて体の横で捌く技術の重要性を説いています。正面で構えると後方への動きが遅れ、「バンザイ」などのミスに繋がりやすい一方、横で捕球できれば送球動作へスムーズに移行でき、進塁抑止にも有利だといいます。坂口さんは、日常のキャッチボールから「横で捕る」練習を取り入れることを推奨。足の運びを意識し、横での捕球に慣れることで恐怖心を取り除き、実戦でも体が自然に反応するようになるとアドバイスしています。
・伸びる子はここが違う!元プロ4人が説く「自主練」の威力(参考:First-Pitch - コーチングメソッド)
森本稀哲氏や井口資仁氏ら元プロ選手が、小学生に向けて「自主的な練習」の大切さを伝授しました。森本氏は、監督に言われてやる練習と自ら取り組む練習では効果が全く違うと指摘。「自分から素振りを始めて打撃が伸びた」と自身の経験を語りました。また、井口氏や岩隈久志氏も、全体練習以外の時間に自宅や公園で独自の練習を重ねたエピソードを披露。今成亮太氏は「今の実力は関係ない」と励まし、日々の努力こそが未来を変えると、子どもたちの主体的な姿勢を促しました。
編集部のコメント
具体的な技術練習もさることながら、それを自ら進んで行う「主体性」こそが、選手の才能を開花させる最大の鍵と言えそうです。
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