公式SNS

  • X
  • Facebook
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
【少年野球ダイジェスト】バットの構えは「傘」と同じ?幼児も夢中になる“魔法”の伝え方(’26 1/7)

【少年野球ダイジェスト】バットの構えは「傘」と同じ?幼児も夢中になる“魔法”の伝え方(’26 1/7)

本日の注目テーマは「基本動作の再確認と、子どもに伝わる指導の工夫」。元プロ選手による送球ステップの解説から、名門シニアの打撃ドリル、そして初心者へのユニークなアドバイスまで、技術向上と指導のヒントを凝縮してお届けします。

 

バットの構えは「傘」と同じ?幼児も夢中になる"魔法"の伝え方(参考:First-Pitch - バッティング)

 

侍ジャパン女子代表の中島梨紗監督が、初心者に打撃を教える際のコツを伝授しています。最優先すべきは、ボールがバットに当たる「成功体験」と楽しさを感じさせること。難しい理論ではなく、「バットを持つのは傘を持つ位置」と伝えることで、子供たちは自然と適切なトップの位置を理解します。また、手先だけで操作せずステップして打つことや、インパクトの瞬間までボールを見る意識付けも重要です。できた時に「すごいね」と褒めることで、子供たちの自信と意欲を育んでいきます。

 

【無料エントリー受付中】2.2開幕|なぜ打てない?子どもが "打てない理由"を見直す「打撃改革3DAYS」今すぐ申込む

 

頭が突っ込む悪癖を解消!元プロが教える「勝手に体が回る」送球術(参考:First-Pitch - ディフェンス)

 

元プロ野球選手の今成亮太氏が、内野手の送球を安定させるための「軸足の使い方」を解説しています。ポイントは、捕球と同時に軸足の内側を送球方向に向け、左右の肩が一直線になるよう体を入れ替えること。これにより、その後の回転動作がスムーズになります。今成氏は自身のコンバート経験から、頭が突っ込んで腕が遅れる癖を直すために「右足を大きく前に踏み出す」修正法も紹介。共に指導にあたった井口資仁氏も「キャッチボールをしっかりやることが大事」と、基本動作の徹底を強調しています。

 

手首を返すのは今じゃない?「真横ティー」でこすり打球を劇的改善!(参考:First-Pitch - バッティング)

 

中学硬式野球の名門、取手リトルシニアの石崎学監督が、手首を返す「リストターン」のタイミングを適正化する練習法を紹介しています。それは打者の真横からトスを上げ、ピッチャー方向へ90度の角度で打ち返す「真横ティー」です。適切なタイミングで返せていればセンター返しになりますが、ズレていると引っかけたり、トス側へ飛んでしまったりします。自分の感覚と実際の打球方向のズレを自覚し、修正するのに最適なこのドリルは、こすり打球やボテボテのゴロを減らす効果が期待できます。

 

編集部のコメント

今日の練習では、選手が「できた瞬間」を見逃さず、具体的な言葉で褒めてモチベーションを高めてみてはいかがでしょうか。

 

関連動画

"足は誰でも速くなる"今すぐ実践すべき「走力向上プログラム」/村田和哉

MAX155キロの指導者監修 年代別|好投手育成プログラム/NEOLAB

【米国流指導法】段階的アプローチ 「フィールディングスキル向上プログラム」/菊池タクト

140キロ超の直球を投げる技術習得「年代別・ピッチング上達ドリル」/高島誠