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【少年野球ダイジェスト】100均グッズで怪我回避! “ひしゃく”と“トンボ”が導く正しいフォーム(’25 12/20)

【少年野球ダイジェスト】100均グッズで怪我回避! “ひしゃく”と“トンボ”が導く正しいフォーム(’25 12/20)

本日の注目テーマは「怪我を防ぎ技術を伸ばすプロの知恵と、次世代エースの志」。実践的なトレーニング法から、心を熱くする選手のストーリーまで、保護者・指導者の皆様に役立つ情報をお届けします。

 

100均グッズで怪我回避! "ひしゃく"と"トンボ"が導く正しいフォーム(参考:First-Pitch - ピッチング)

 

少年野球で深刻な肘の故障を防ぐため、プロや指導者が推奨する「道具を活用したフォーム習得法」を紹介しています。元ロッテの荻野忠寛氏は、長い棒を使った「パイプスロー」で肘を伸ばしたまま投げる感覚を養い、関節への負担を減らす方法を提案。また、東京の学童野球チーム「町田玉川学園少年野球クラブ」の菊池代表は、100円ショップの「ひしゃく」の重みを利用したシャドーピッチングを、元ソフトバンクの攝津正氏は「トンボ」を置いて足の踏み出し位置を安定させる練習を紹介しています。言葉では伝わりにくい感覚を道具で補い、無理のないフォームへ導きます。

 

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楽天Jr.エースが硬式を断ったワケ! 135キロ左腕が地元に捧げた恩返し(参考:First-Pitch - 指導法)

 

3年前に楽天ジュニアでエースとして活躍した山口大将投手は、中学硬式の誘いを断り、地元・大船渡市の東朋中軟式野球部(東朋野球クラブ)へ進みました。「地元で、昔からの仲間と優勝したかった」という強い思いを胸に、3年間で球速を135キロまで伸ばし、東北大会優勝に貢献。2月の林野火災で練習ができない困難も乗り越え、「人口3万人の思いを込めて投げた」と地元への恩返しを果たしました。卒業後は県内の強豪校を経て、MLBでの活躍を目指します。

 

スピン量が激変? 元巨人左腕が教える「指先強化」の極意!(参考:First-Pitch - ピッチング)

 

NPB3球団で活躍した前田幸長氏が、直球の質を高めるための「指先トレーニング」を推奨しています。現役時代、ストレートの球速が140キロ前後でも打たれにくい球を投げられた秘訣は、指先まで鍛えることにあったといいます。方法は簡単で、グラブ側の手でボールを持ち、利き手の人差し指・中指・親指でボールを弾く動作を繰り返すだけ。リリースの瞬間にスピンをかける感覚を養え、場所を選ばず実践できます。「球にキレがない」と悩む投手にお勧めのメニューです。

 

編集部のコメント

冬場の基礎練習として、家でもできる「指先弾き」や「道具を使ったシャドー」を親子で取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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