
【少年野球ダイジェスト】強豪チームの快進撃を支える「基礎」。野球の楽しさを追求する指導論(’25 8/7)
本日の注目テーマは、「選手の成長を促す考え方と実践法」です。トップ選手の言葉から全国大会で躍進するチームの秘密まで、少年野球の指導者や保護者の皆様に役立つ情報をお届けします。
・山本由伸が小学生に伝えたい「野球を楽しむ心」と「探求心」
ドジャースの山本由伸投手が、少年野球の選手に向けて、野球を楽しむ気持ちを大切にすることの重要性を語っています。練習が厳しくなり、野球が嫌いになりそうな時でも、楽しさを忘れずに続けることが技術向上につながると説いています。また、情報過多の時代だからこそ、自分に合った情報を取捨選択する力を持ち、好きなことに興味を持つことから生まれる「探求心」を大切にしてほしいとメッセージを送っています。
・【無料動画】今すぐ試したい 球速向上トレーニング「肩周りと体幹強化」
・ボーイズリーグ全国大会速報。初出場の開星中学がベスト8進出!
(参考:First-Pitch - 注目チーム)
エイジェックカップ「第56回日本少年野球選手権大会」の3日目、中学生の部で、初出場の開星中学ボーイズが強豪を破り、ベスト8に進出する快進撃を見せました。試合は、4回に逆転に成功した後、エースの好投で相手打線を抑え、勝利を掴みました。この記事では、大会3日目に行われた全8試合の結果を紹介しています。
・創部51年目で初全国。静岡の学童野球チームが証明した「キャッチボール」の力
(参考:First-Pitch - ディフェンス)
創部51年目で「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」に初出場する静岡の「清水リトルモンキーズ」の強さの秘密に迫ります。チームは、監督が打つ絶妙なノックや様々なキャッチボールのメニューを通して守備力を磨いてきました。日頃のキャッチボール練習の成果は、「キャッチボールクラシック静岡大会」で優勝したことでも証明されました。この粘り強い守備力が、県大会の5試合中4試合を1点差で勝ち抜く原動力となりました。
編集部のコメント
野球を楽しむ気持ちと、地道な基本練習の積み重ね。これらが選手の成長を支える両輪です。
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