
一部無料|5.14〜公開|右投げ左打ち選手のための打撃講座(講師:生島峰至)
■ 生島峰至さんが“右投げ左打ち特有の難しさ”を解説
5月14日(木)より、「右投げ左打ち選手のための打撃講座」の動画配信がスタートしました。
|5.18無料|生島さんが講師|オンラインイベント「右投げ左打ち選手のための打撃講座」
講師は、大阪桐蔭高校時代に高校通算33本塁打を記録し、社会人野球でも日本一を経験。現在は全国6拠点で野球スクールを展開する、ベースボールアドバイザー・生島峰至さんです。
右投げ左打ち。
少年野球の現場では「有利」と言われる一方で、
・振れているのに打球が弱い
・体が開いてしまう
・右手ばかり使ってしまう
など、右打ちとは違う悩みを抱える選手も少なくありません。
今回のシリーズでは、生島さん自身の経験をもとに、
・右投げ左打ち特有の手や足の使い方
・体が開きやすくなる理由
・速球に負けないインパクトの作り方
などを、実際の練習を交えながら解説していきます。
■ 公開コンテンツの概要

右利きの選手が左打席に立つことで起きる、手足の使い方や視界の違いについて解説。右投げ左打ち特有の難しさを、指導者目線も交えながら紐解いていきます。

右手が強くなりやすい右投げ左打ち。「右手で引く」「左手で押し込む」それぞれの役割を、ティー打撃で身に付けていきます。

体が一塁側へ逃げやすい原因を解説。前足の出し方や、右足で体重を受け止める感覚を学んでいきます。
#4|飛距離アップにつながる全身連動(近日公開)

踏み込み→腰→腕。力を下半身から順番に伝えることで、腕だけに頼らないスイングを目指します。
#5|打球を強くするスイング軌道(近日公開)

「前で打とう」としすぎることで起きる崩れを解説。キャッチャー側の軌道を長く使い、センターへ強い打球を飛ばす感覚を身に付けます。
■ 生島さんの思い

今回のシリーズでは、単なる練習方法だけではなく、「右投げ左打ちの選手の感覚」についても多く視点から語られています。右投げ左打ちは、同じ左打ちでも、左投げ左打ちとはまた違う。
利き手が逆になることで、体の使い方も変わる。だからこそ、右打ちの感覚をそのまま当てはめるのではなく、右投げ左打ち特有の特徴を知った上で取り組む必要がある。生島さんは、そうした現場で起きやすいズレについても話しています。
■ 5月18日(月)無料イベント開催

今回公開する動画シリーズの内容をもとに、
5月18日(月)21:00〜
無料オンラインイベントを開催します。
イベントでは、
・右投げ左打ちのメリット
・選ばれる理由
・結果が出ない原因
・改善に向けた考え方
などについて、さらに踏み込んで解説していきます。ゲストには、元NPB首位打者・鉄平さんも出演。実体験を交えながら、右投げ左打ちについて言葉を重ねていきます。
■イベント概要
なぜ、結果が出ない?
右投げ左打ち選手のための打撃講座
■講師
生島峰至(ベースボールアドバイザー)
■ゲスト
鉄平(元プロ野球選手/2009年パ・リーグ首位打者)
■日時
2026年5月18日(月)21:00〜
■配信方法
YouTube Live(参加無料|事前申込制)
▼詳細・申し込みはこちら








