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|参戦決定|幼児・低学年からはじめる「投力向上・分習ドリル」|倉俣徹

|参戦決定|幼児・低学年からはじめる「投力向上・分習ドリル」|倉俣徹

概要

ジャイアンツアカデミーの立ち上げをはじめ、長年にわたり育成年代の指導に携わってきた倉俣徹氏。中学硬式野球チーム・高崎中央ポニー監督として2025年に全国制覇を達成するなど、現場で結果を出し続けてきた指導者だ。スポーツ医学の知見と実践をもとに、幼児・低学年向けの指導法を確立し、NPBや全日本野球協会(BFJ)の指導書作成にも関わるなど、野球界全体の育成に貢献してきた。

 

本シリーズでは、5歳〜小学2年生を対象に「投げる力の土台づくり」にフォーカス。回転動作・腕の使い方・体重移動・バランスという4つの要素を段階的に分解しながら、「分習法」と「全習法」を組み合わせて習得していくトレーニングを紹介する。

 

ボールに親しむ導入から始まり、回転→腕→全身へと段階的に技術習得を目指していく構成。シンプルな動きで保護者や指導者でも現場でも取り入れられやすい内容となっている。

 

▼こんな悩みや課題を持つ人におすすめ

投球時に肘が下がる/リリース時に腕が体から離れる/ボールの握り方がわからない(手が小さくて上手く握れない)/ボールの回転が悪い/“手投げ”になってしまう/投げ方の基礎が分からない/肩が弱い/コントロールが安定しない/どんな練習をすればいいか分からない/低学年に何を教えるべきか悩んでいる/投げ方の癖を早い段階で改善したい/再現性のある指導方法を学びたい

 

■プロフィール
倉俣徹(くらまた・とおる)。1962年生まれ、群馬県出身。東京学芸大教育学部卒業後、高校教諭を経てアメリカに留学し、スポーツ医学を学びトレーナー資格を取得。複数競技での現場経験を経て、1994年に読売巨人軍へ入団。通訳・トレーニングコーチを経て、2006年に現在約20校を展開するジャイアンツアカデミーを立ち上げ、ヘッドコーチ・校長を歴任。現在は読売巨人軍 野球振興部 参与。幼児・低学年向けの指導法の開発にも取り組み、NPBや全日本野球協会(BFJ)の指導書作成にも携わる。20年以上の現場経験とスポーツ科学に基づく指導で、再現性の高い育成を実践している。

 

※記載内容は2026年5月現在

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