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|参戦決定|小中学生に多い“エラー動作”を克服!打率を上げる「フルスイング理論」|福原芳之

|参戦決定|小中学生に多い“エラー動作”を克服!打率を上げる「フルスイング理論」|福原芳之

概要

徳島県で屋内練習施設「J-PARK」を運営し、独自の打撃理論をもとに開発した「水バット」でも注目を集める福原芳之氏。水バットは現役MLB選手が試合で使用したことでも話題となり、プロから子どもたちまで幅広い世代の選手と向き合っている。本シリーズでは、小中学生に多く見られる「ドアスイング」をはじめとした打撃の課題に焦点を当て、打率向上につながるフルスイングの技術を紹介する。

 

打撃の悩みとしてよく挙がる、手打ちやドアスイング。こうしたエラー動作は、スイングの仕組みや体の使い方への理解が曖昧なまま練習していることから生まれる。本プログラムでは、置きティーを活用した段階的なドリルを通して、ボールの位置、インパクト時の形、打球方向をチェックしながら、再現性の高いスイングを作っていく。フルスイングは力任せではなく、体・グリップ・バットの関係を理解することで生まれる技術であることを、具体的な練習法とともに解説。選手はもちろん、指導者や保護者が抱く「打撃の教え方」の悩みにも応える実践的な内容だ。

 

▼こんな悩みや課題を持つ人におすすめ

ドアスイングや手打ちがなかなか改善しない/打球が弱くなる・引っかける打球が多い/フルスイングしているつもりでもボールが飛ばない/置きティーをしているが練習の基準が分からない/打撃の基本的な体の使い方を知りたい/打率を上げるための具体的な練習方法を学びたい/選手のスイングの癖を見抜きたい/打撃指導の考え方を学びたい

 

■プロフィール 福原芳之(ふくはら・よしゆき)。1978年生まれ、徳島県出身。徳島商業高からJR四国で投手としてプレーし、社会人野球では都市対抗野球大会、日本選手権にそれぞれ2度出場。現役引退後の2018年より、息子が所属していた中学硬式チーム・徳島阿南シティホープヤングで指導に携わり、就任から半年で全国制覇を経験。2022年、徳島県に屋内練習施設「J-PARK」を設立。個に向き合う指導を軸に、バッティングから投球、トレーニングまでを横断した理論を構築。2025年には、自身の打撃理論を具現化した「水バット」を開発。現役MLB選手が試合で使用したことで注目を集め、トッププロから子どもたちまで幅広く支持を集めている。

 

Instagram:https://www.instagram.com/jacksbeer1207/

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