
【MC三島】週末グラウンドに立つ“パパコーチ”へ「イベント開催の理由」
皆さんこんにちは。
TURNING POINT・MCの三島健太です。
4月6日(月)、4月11日(土)に開催する
「少年野球パパコーチ講座」。
皆さん、もうお申し込みはされましたか?
今回はイベント当日の見どころと、
なぜ今回「パパコーチ」に焦点を当ててイベントを開催するのか、
その背景についてお話しさせてください。

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◆ なぜ今回「パパコーチ」に焦点を当てたのか
私たちTURNING POINTはこれまで、
少年野球の現場に関わる保護者や指導者の方に向けて、
・上達のための練習方法
・トレーニング
・メンタルや体調管理
・指導方法や大人の心構え
など、幅広い情報を動画でお届けしてきました。
その中で、私たちが
「特に情報を届けたい」
「きっとこの情報を待っている」
そう思い浮かべた存在が、
子どものために週末をグラウンドで過ごしている
いわゆる“パパコーチ”の皆さんです。
野球人口が最も多いカテゴリーである学童野球(小学生の軟式)では、多くの保護者の方が指導やチーム運営に関わり、現場を支えています。
その中でもパパコーチの存在は、多くのチームにとって欠かすことのできない大切な役割です。
◆ 442人のパパコーチに聞いた「リアルな悩み」

この数ヶ月、私たちも全国のパパコーチの皆さんとコミュニケーションを取らせていただき、さらに、442人のパパコーチの方にアンケート調査を実施しました。
そこで見えてきたのは、
・子どもへの声かけに悩んでいる
・何を教えればいいのか分からない
・怒っていいのか迷う
といった、関わり方に関する悩みを抱えている方がとても多いということでした。
中には、
「正直、週末が来るのが少しつらいです」
「自分の居場所が分からなくなる時があります」
と、胸の内を明かしてくださった方もいらっしゃいました。
◆ 私自身も、現場で感じていること
私、三島自身も中学軟式野球の指導に関わっています。
チームでは、選手のお父さんたちに
・練習の補助
・試合の審判
・遠征時の車出し
など、さまざまな形でチーム運営を手助けしていただいています。
決して指導者の人数が多いチームではないので、
こうしたパパコーチの皆さんの支えがあるからこそ、子どもたちに指導ができていると日々感じています。
また、チームの指導者として今回のイベント内容を考えたときに、パパコーチがどんなことで悩みやすいのかを知っておくだけでも、今後のチーム運営のヒントになることが多くあると感じました。
正直に言うと、これまであまり深く考えたことがなかったのですが、もしかすると、これまで関わってくださったパパコーチの方々を知らないうちに悩ませてしまっていたこともあったのかもしれません。
だからこそ今回のイベントは、パパコーチの皆さんだけでなく、チームを支える指導者の方にもぜひ見ていただきたい内容だと思っています。
◆ なぜ今回、辻監督にお願いしたのか

今回のイベントでは、
・子どもへの声かけで大切にしたい考え方
・「怒ること」と「指導すること」の違い
・野球経験がなくてもチームに価値を出す関わり方
など、少年野球の現場で多くのパパコーチが悩んでいるテーマについて、
学童野球の名門である多賀少年野球クラブ・辻正人監督にお話しいただきます。
辻監督は、少年野球の現場で、35年以上子どもたちと向き合ってきたベテラン指導者です。また、ご自身の2人の息子もチームに在籍していた経験があり、指導者としてだけでなく、保護者の立場も理解されている方でもあります。
|無料|エントリー受付中|辻正人監督が求める「パパコーチの関わり方」とは?
少年野球をやらせている家庭や保護者が、チームに何を求めているのか。その声に常に耳を傾けながら、家庭や保護者にも信頼されるチームづくりを続けてきました。その結果、現在では150人を超える子どもたちが在籍するチームとなり、全国から多くの注目を集める存在となっています。
だからこそ今回のイベントでは、少年野球の現場でパパコーチはどう関わればいいのか。その考え方を辻監督にお話しいただきます。
◆ このイベントはこんな方に届けたい

今回のイベントは、
週末に子どもたちと共に汗を流す
全国のパパコーチの皆さんに向けたイベントです。
子どものためにグラウンドに立つその姿は、
間違いなく少年野球の現場を支えている大切な存在だと思っています。
◆ 最後に
プレーする選手たちはもちろん、
その子どもたちを支える大人たちにも、
充実した少年野球の時間を過ごしてほしい。
それが、私たちTURNING POINTの願いです。
どうか多くのパパコーチの皆さんにとって
役立つ機会になりますように。
そして、少年野球で過ごす週末が、
家族にとってかけがえのない時間になりますように。
私たちは全力で、本イベントをお届けします。
(TURNING POINT MC 三島 健太)
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