和田毅「小中学生に伝えたいこと」(全1本)

2022シーズンでプロ20年目を迎える、福岡ソフトバンクホークスのベテラン左腕・和田毅選手。
 
本サービスでは、自身の野球歴を振り返りながら、プロの世界で長くプレーができている秘訣や、子どもたちへのメッセージを語る。
 
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体が小さくて悩んでいる/プロ野球選手がどんな少年時代を過ごしていたか知りたい
 
■CONTENTS LIST




 
□プロフィール 和田毅(わだ・つよし)。1981年2月21日、島根県出雲市出身。小学校1年から野球を始め、中学まで軟式でプレー。浜田高時代は、夏の甲子園に2度出場を果たす。進学した早稲田大ではエースとして活躍し、2002年ドラフト自由獲得枠でダイエー(現ソフトバンク)に入団。ルーキーイヤーに、14勝5敗で新人王に輝く。10年には最多勝とMVPを獲得。12年からメジャー挑戦し、4シーズンプレーする。16年からソフトバンクに復帰し、最多勝・最高勝率を受賞。17年途中からケガに泣かされ、18年は一軍出場なしに終わるが、19年に復活。21年には球団史上初の「40歳以上の複数勝利投手」となる。22年5月29日の広島戦では、自己最速となる149キロをマーク。プロ20年目を迎えても進化し続けている。