
【年中夢球が語る】悩むパパコーチへ 未経験でも大丈夫 “今しかない”少年野球の関わり方
皆さんこんにちは。
TURNING POINT・MCの三島健太です。
野球経験がないから、うまく教えられない。
チームにいても、自分にできることがあるのか分からない。
そんな不安を感じながら、グラウンドに立っている方も多いのではないでしょうか。
今回お話を伺ったのは、野球講演家として全国の現場に足を運ぶ年中夢球さんです。
野球経験がないパパコーチについてアドバイスを聞くと、まずこう話していました。
「少年野球において、野球経験があるかどうかはあまり関係ないと思っています」
|無料|エントリー受付中|指導に悩んでいませんか?適切な関わり方が学べる「少年野球パパコーチ講座」
もちろん、経験があることは一つの強みになります。
ただ、それだけで指導がうまくいくわけではないともいいます。
今は、動画や書籍など、学べる環境があります。
現場に立ちながらでも、考え方や関わり方に触れることができます。
「経験がない分、まっさらな状態で学べることは大きな武器になると思います」
先入観がないからこそ、気づけることもある。
子ども一人ひとりを見ながら、どう関わるかを考える。その積み重ねが、少しずつ形になっていきます。
技術を教えることだけが役割ではありません。
「盛り上げることや、雰囲気を良くすることも立派な役割です」
何ができるか。
そこに目を向けると、グラウンドでの立ち位置も少し見えてきます。
さらに、こんな話もありました。
「経験が浅い人や、初めて関わる人ほど、チームの中で当たり前になっていることに気づけると思います。立場に関係なく、感じたことは言ってほしいと思っています」
長くチームにいると、当たり前に気づきにくくなる。
外から入る視点が、見直すきっかけになることもあります。
チームの指導者という立場で見ても、
未経験や関わり始めたばかりのパパコーチに意見を聞いてみる。
それだけで、これまでとは違う見え方になる場面もあるかもしれません。
■ 今しかない少年野球生活は、かけがえのない時間

子どもと同じグラウンドに立てる時間。
長く続くように見えて、その時間は限られています。
年中夢球さんは、こんな言葉も残しています。
「子どもと一緒にグラウンドに立てるのは、少年野球の時期だけだと思います」
中学に進むと、同じ場所で一緒に時間を過ごす機会は、少しずつ減っていきます。
その中で見える表情や、感じる空気。
その場にいたからこそ気づけることがあります。
「子どもと一緒に成長してきた感覚が強く残っています」
年中夢球さん自身も当時の話を、息子さんと振り返って話すこともあるそうです。
あのときの練習や出来事が、共通の記憶として残っていきます。
大変なこともあります。
うまくいかない場面も出てきます。
それでも、あとから振り返ったときに、
あの時間があったと思える瞬間があるはずです。
■ 「少年野球パパコーチ講座」開催について

無料オンラインイベント「少年野球パパコーチ講座」を開催します。
講師には、多賀少年野球クラブ・辻正人監督をお招きします。
日時は、
4月6日(月)、4月11日(土)
両日よる9時〜【申込者1,000名突破!】
詳細・申し込みはこちら
※取材:2026年3月
★関連リンク
・無料動画|年中夢球が語る 子どもの成長を妨げる「親コーチの特徴」








