
【442人の声】「言いすぎてしまう」少年野球のパパコーチへ 年中夢球が語る距離感
みなさん、こんにちは。
TURNING POINT MCの三島健太です。
全国の少年野球現場で指導に関わるパパコーチ442人にアンケートを行いました。
その回答結果をテーマごとにお届けしています。
今回は第4弾、本シリーズ最後のテーマ「子どもとの距離感」についてです。
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アンケートの自由記述では
「どこまで言っていいのか分からない」
「言いすぎてしまうことがある」
こんな声がありました。
また
「自分の子に厳しくなりすぎてしまう」
「他の子との接し方に差が出てしまう」
こうした回答も見られました。
子どもとの距離が近い。
だからこそ、関わり方に迷う。
そんな状況が見えてきます。

このテーマについて、野球講演家の年中夢球さんは
「自分の子に厳しくなりすぎてしまうことはあると思います」
と話しています。
また
「チームが緩んでいたら自分の子を叱ればいい、という感覚になってしまうこともあります」
とも話しています。
さらに
「他の子と同じように接することができないのであれば、それも贔屓になります」
と指摘しています。
関わり方については
「言いすぎたと思ったときは、子どもに謝ることも大切だと思います」
といったアドバイスもありました。
|第3弾記事|少年野球パパコーチの立ち位置 年中夢球が語る“親とコーチの境界線”
アンケートでは
「どこまで言っていいのか分からない」
声が見られました。
自由記述でも
「距離が近い分、感情が出てしまう」
回答がありました。
親としての関係。
コーチとしての関係。
子どもとの距離が近い。
だからこそ、関わり方に迷う。
その難しさがあることが見えてきました。
★「少年野球パパコーチ講座」開催について

今回のアンケートで寄せられた声を参考に、「少年野球パパコーチ講座」を開催します。
講師には、多賀少年野球クラブ・辻正人監督をお招きします。
日時は、
4月6日(月)、4月11日(土)
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