
【442人調査】少年野球パパコーチの立ち位置 年中夢球が語る“親とコーチの境界線”
みなさん、こんにちは。
TURNING POINT MCの三島健太です。
全国の少年野球現場で指導に関わるパパコーチ442人にアンケートを行いました。その結果をテーマごとにお届けしています。
今回は、親とコーチの立ち位置についてです。
アンケートの自由記述では
「強く言っていいのか分からない」
「怒りたくはない。でも甘くもしたくない」
という声がありました。
また
・自分の指導が合っているか不安(157件)
・どう伝えればいいか分からない(144件)
という回答もありました。
親として接するのか。
コーチとして接するのか。
その立ち位置に迷う声が見られました。

このテーマについて、野球講演家として全国の少年野球関係者を支える年中夢球さんは、パパコーチのよくある悩みとして
「技術の指導より、立ち回り方が分からない方が多いと思います」
と話しています。
また
「パパコーチとして任命されたものの、グラウンドで何をしていいか分からない方も多いと思います」
という声もあるといいます。
さらに
「『お父さん』と『コーチ』の役割を切り離す場面を作らないと、子どもが戸惑うことがあります」
という話もありました。
年中夢球さんは、関わり方の一例として
「グラウンドの外では自分から野球の話をしないようにしています」
という考えも紹介しています。
アンケートでは
「どう伝えればいいか分からない」(144件)
という回答がありました。
自由記述でも
「強く言っていいのか分からない」
という声が見られました。
親としての関わり方と、コーチとしての関わり方。
その間で迷う声があることが分かります。
引き続き、アンケート結果をもとに、少年野球に関わるパパコーチの声をお伝えしていきます。
★「少年野球パパコーチ講座」開催について

今回のアンケートで寄せられた声を受け、「少年野球パパコーチ講座」を開催します。
講師には、多賀少年野球クラブ・辻正人監督をお招きします。
日時は、
4月6日(月)、4月11日(土)
両日よる9時〜
参加は無料です。
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