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キャッチャーの送球が遅い。「もっと早く」の前に教えたいこと

キャッチャーの送球が遅い。「もっと早く」の前に教えたいこと

「もっと早く投げよう」

キャッチャーの送球練習で、こんな声をかけることはありませんか?

でも、子どもからすれば、

「早くって、どうやって?」

なのかもしれません。

捕ってから急いで投げる。

それだけでは、動きがバラバラになったり、送球が安定しなかったりすることもあります。

では、どこを見るのか。

構え。
動き出すタイミング。
捕球から送球につなげるステップ。

実は、ボールを投げる「前」にも、確認したい動きがあります。

技術を教えているのに、
動きがぎこちない

「捕り方は説明したけれど、動きがぎこちない」
「ステップを練習しても、送球につながらない」

そんな時、技術とあわせて考えたいのが、

身体を動かすタイミングです。

構えから、どのように動き出すのか。
足首や股関節を、どのように使うのか。
捕球から送球までを、どうつなげるのか。

一つひとつの動作を、プレーの中でスムーズに発揮する。

そのためのヒントとなるのが、リズムを活用したトレーニングです。

キャッチャーの身体操作

捕手技術と、
「リズム・タイミング」をつなげる

今回のイベントで注目したいのは、

捕手技術と
「リズム・タイミング・身体の使い方」
のつながり

スポーツリズムトレーニング協会マスタートレーナーの関元崇志さんは、巨人・甲斐拓也捕手の自主トレにも帯同。

技術を身につける前段階にある、タイミングや身体操作の向上をサポートしています。

一方、キャッチャーコーチの緑川大陸さんは、福岡ソフトバンクホークスの捕手育成にも携わり、小学生からプロ野球選手まで幅広い世代を指導しています。

専門とするのは、

構え。
キャッチング。
フレーミング。
スローイング。
ブロッキング。

といった捕手技術です。

つまり今回のイベントでは、

キャッチャーとして身につけたい「技術」と、
その技術を支える「身体の使い方」

この2つを一緒に考えられることが、大きな見どころです。

少年野球のリズムトレーニング

9月30日(水)21:00〜|参加無料

これからの少年野球に必要な
「キャッチャー育成講座」

無料イベントに申し込む ▶

※参加費はかかりません

「もっと早く」から、
具体的な練習へ

キャッチャーの動きがうまくいかない時、

「もっと早く」
「しっかり止めよう」

という声かけだけでは、子ども自身も「何を変えればいいのか」が分からないことがあります。

だからこそ、

どこで動き出すのか。
どんな姿勢で構えるのか。
どう身体を使えば、捕球から送球までがつながるのか。

子どもの動きを見ながら、具体的に伝えられることが大切です。

9月30日(水)の無料オンラインイベントでは、

捕手技術の専門家・緑川大陸さん
身体操作の専門家・関元崇志さん

2人の視点から、これからのキャッチャー育成を掘り下げます。

「キャッチャーの動きを、もっとスムーズにしたい」
「いつもの練習に、新しい視点を取り入れたい」

そう感じている指導者の方は、ぜひご参加ください。

翌10月1日(木)
「捕手育成プログラム」公開

今回のイベントは、翌10月1日(木)から公開する新動画シリーズ、

【3ヶ月で子どもが変わる】
プロも導入!“リズムで技術”を徹底強化
「捕手育成プログラム」

との連動企画です。

動画シリーズでは、

✓ リズムトレーニング
✓ フレーミング
✓ スローイング
✓ ブロッキング

の4つを軸に、3ヶ月かけて段階的に学んでいきます。

イベントで、キャッチャーを育てる考え方を学ぶ。
動画で、実際の練習方法を学ぶ。

あわせて活用することで、講座で得たヒントを日々の捕手練習につなげられます。

参加無料|YouTube Live

これからの少年野球に必要な
「キャッチャー育成講座」

9月30日(水)よる9時〜

9月30日の無料イベントに申し込む ▶

※参加には事前申込が必要です