
無料|11.25オンライン開催|この冬、取り組みたい!「球速アップ講座」
11月25日(水)21:00〜|参加無料・YouTube Live
子どもの投げ方、どう教える?
この冬、取り組みたい!
球速アップ講座
手投げ / 肘が下がる / 下半身が使えない
今の課題をどう見つけ、どう伝え、何から練習するか。球速アップの専門家・松本憲明さんと考える1時間です。
11月10日(火)までの申込特典|年代別の練習動画を一部無料公開
※遷移先でイベント参加券(無料)を取得してください。
気になる動きは分かる。
でも、どう教えればいい?
「手投げになっている」
「肘が下がっている」
「もっと下半身を使って」
何度伝えても動きが変わらない。どんな練習を選べばよいか分からない。そんな悩みを抱える指導者・保護者に向けた講座です。

松本さんのスクールにも、指摘は受けたものの、「何をどう改善すればいいか分からない」という子どもや保護者が訪れるといいます。
投げられる子を、チームに増やすために
2026年から全日本軟式野球連盟の学童部では、従来の1日70球以内(4年生以下は60球以内)に加え、1週間210球以内(同180球以内)の投球数制限が導入されました。

一人の投手に頼りきらず、多くの子どもたちが投手に挑戦できるようにする。そのためにも、投げ方をどう見て、どう練習につなげるかを学ぶことが大切です。
この講座で学べること
01|課題の見つけ方
見た目だけで決めつけず、今の状態から取り組む課題を整理する。
02|子どもへの伝え方
言葉で指摘するだけでなく、目標や練習環境を工夫して動きを引き出す。
03|練習メニューの選び方
一度に全部を直そうとせず、まず一つの課題に絞って取り組む。
「もっと速く投げて」の先に、子どもが取り組める練習を。
球速151キロへ。
松本憲明さんに学ぶ

講師は、球速アップに特化した米国式野球アカデミー「Be an Elite.」代表の松本憲明さん。右肘の手術を経験した後、渡米して現地のピッチング理論を学び、球速を151キロまで向上させました。
松本さんが指導で大切にするのは、練習の目的を子どもにも分かるようにすること。たとえばコントロール練習では狙う的を置く。何を目指すかが見えると、子どもが取り組みやすくなります。
この冬、何を見直すか。大人の声掛けと練習環境を、松本さんと一緒に考えます。
早期申込特典|イベント前に動画で学ぶ

11月10日(火)23:59までにイベントへお申し込みいただいた方に、松本さんが出演する「年代別|米国式・球速UPプログラム」の動画を、各年代1本ずつ無料でご案内します。
このシリーズは、力まずにスピードを出す技術をテーマに、小学校低学年・高学年・中学生それぞれに合わせた練習を、3カ月かけて段階的に学ぶプログラムです。
無料公開予定の3本
小学校低学年|1ヶ月目 DAY-1
「球速UPの土台作り①」
小学校高学年|1ヶ月目 DAY-1
「球速を出す下半身の使い方①」
中学生|1ヶ月目 DAY-1
「球速UPへ導く全身の連動強化①」
お子さんやチームの年代に合う動画から、松本さんの練習の考え方や進め方に触れられます。視聴用URLは、対象となる方の申込完了メールでお送りします。
※対象期間は2026年10月23日(金)〜11月10日(火)23:59です。
※過去に公開したアカデミー動画の一部です。新作動画ではありません。
イベント概要
■ イベント名称
この冬、取り組みたい!球速アップ講座
■ 日時
2026年11月25日(水)21:00〜
■ 講師
松本憲明(Be an Elite.代表)
■ 対象
小中学生の野球指導に関わる指導者・保護者
■ 配信・参加費
YouTube Live|無料
■ 参加条件
TURNING POINT登録会員(無料会員を含む)で、メルマガ受信設定が「受信する」になっている方
■ 申込方法
サイト内「ショップ」ページから「イベント参加券(無料)」を取得してください。取得をもって申込完了となります。
講師プロフィール
松本憲明|Be an Elite.代表

松本憲明(まつもと・けんめい)1995年生まれ、岐阜県出身。小学1年生から野球を始め、愛工大名電高では同期のDeNA・東克樹投手とともに甲子園に3度出場。東洋大2年時に右肘手術を経験後中退。その後、2016年から2シーズン独立L・徳島でプレーし、MVP受賞、日本一に貢献。その後渡米し、現地のピッチング理論を学び、球速を151キロまで向上。帰国後、その経験を活かし、2019年に球速アップに特化した米国式野球アカデミー「Be an Elite.」を設立。








