
【年中夢球が語る】技術よりも難しい「パパコーチの立ち回り」
皆さんこんにちは。
TURNING POINT・MCの三島健太です。
少年野球の現場でパパコーチを任されながら、何をすればいいのか分からない。グラウンドに立っても、どこにいればいいのか、どのように声をかければいいのか迷ってしまう。そんな悩み、ありませんか?
今回話を伺ったのは、野球講演家として全国の現場に足を運ぶ年中夢球さんです。パパコーチの悩みについて聞くと、視点は少し違うところにありました。問題は“技術ではなく、立ち回り”にあるという話です。パパコーチとしてグラウンドに立っても、自分が何をすればいいのか分からない。そのまま時間だけが過ぎていく場面もあるといいます。
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年中夢球さんが長年指導に関わるチームでは、
「うちのチームは、バントコーチとか礼儀コーチとか盛り上げコーチとか、それぞれここだけお願いしますね、という形で基本的に全コーチに役をつけています」
と、各コーチの役割を明確にしています。
やることを一つに絞る。これだけで、グラウンドでの立ち位置が見えてきます。

ただ、役割を与えられても、発言することに遠慮してしまう。立場を意識して、言葉を飲み込んでしまう。そんな場面、思い当たることもあるのではないでしょうか。
年中夢球さんは、
「1年目だからとかパパコーチだからとか言わずに、意見を言ってほしいと思っています」
と話します。
現場に入ったばかりだからこそ見える違和感。それが、チームを見直すきっかけになることもあります。とはいえ、実際の現場では遠慮が生まれやすいのも事実です。指導者側も、パパコーチと会話する機会を意図的に作ることで、これまで見えていなかった気づきが生まれるかもしれません。
・何をしていいのか分からない
・自分の居場所が見出せない
・子どもとの接し方に悩んでしまう
・野球経験がないから指導に自信が持てない
そんな悩みを抱えながら、毎週末子どもたちと向き合っているパパコーチの皆さんへ。
私たちTURNING POINTと一緒に、チームが求めるパパコーチの立ち回り方について学びませんか。
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