
2.16|無料|なぜタイミングが合わない?打つ前に起きている「構えと始動のNG動作」【打撃改革3DAYS/第三夜】
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「ボールは見えているのに、振り遅れる」
「早く振ると合わない、待つと差し込まれる」
「タイミングを意識するほど、バットが出なくなる」
こうした悩みは、少年野球の現場で非常によく聞かれます。
しかし実際には、
タイミングが合わない原因は“振り始め”ではなく、
もっと前の段階にある場合が…。
2月16日(月)に開催する【打撃改革3DAYS・第三夜】では、
打つ前に起きている「構え」と「始動」のエラー動作に焦点を当て、
なぜタイミングが合わなくなるのかを整理していきます。
■第三夜のテーマ
なぜ、“タイミングが合わない”?
打つ前に起きている「構えと始動のNG動作」
内容のポイント
第三夜では、次のような状態を紐解きます。
・構えた時点で、すでに出遅れている
・バットが出にくい体の状態になっている
・「トップを作れ」を意識するほど、始動が遅れる
・タイミング以前に、出ていける準備ができていない
多くの選手は、 「タイミングが悪い」「反応が遅い」と言われがちですが、 実際には 出ていけない体の状態で構えている ケースが非常に多く見られます。
第三夜では、
・なぜ構えの時点でズレが生まれるのか
・始動がスムーズな選手と、遅れる選手の違い
・「トップを作る」が合わないタイプがいる理由
・タイミングは“合わせにいくもの”ではないという考え方
を、体の使い方とあわせて分かりやすく解説します。
■講師・ゲスト
講師
高島誠 (野球塾 Mac's Trainer Room 代表)

たかしま・まこと1979年生まれ、広島県出身。広島商業高、四国医療専門学校を経て、01年からはオリックス、05年に渡米しMLB・ナショナルズでインターンシップトレーナーを務め、07年に正式契約。08年に帰国し、野球のパフォーマンスUPのトレーニングや安価で手に取りやすい練習ギアや栄養食品の開発販売を手掛ける、株式会社Mac's Trainer Roomを設立。現在は山岡泰輔投手(オリックス)などのNPBトップ選手をサポートする一方で、自身がGMを務める東広島ポニーの運営や小中学生への指導など、育成年代の野球界発展へ腕を振う。主な著書に『革新的守備・走塁パフォーマンス』、『革新的守備・投球パフォーマンス』(ともに日本文芸社)などがある。
ゲスト
生島峰至 (BT 野球スクール 代表)

いくしま・たかし 1989年、奈良県出身。大阪桐蔭高時代には、高校通算33本塁打を記録するなど、強打の外野手として2度の甲子園出場。同志社大を経て、西濃運輸でもプレーし14年には副主将として都市対抗日本一に貢献。18年の現役引退後、現在はベースボールアドバイザーとして、子どもたちへの技術指導、野球スクールやグラブメーカーの運営を手掛けるなど、幅広い側面から野球少年少女たちを支えている。高校時代のチームメイトに、中田翔(中日)、浅村栄斗(楽天)らがいる。
こんな方におすすめ
・振り遅れ、差し込まれることが多い
・タイミングを意識するほど打てなくなる
・トップを意識するとバットが出にくくなる
選手本人はもちろん、 保護者・指導者の方にもぜひ見ていただきたい内容です。
配信の詳細
日時
2月16日(月)20:30〜
配信形式
オンライン配信
※生配信を見逃された場合も、 【2026年3月2日(月)】まで見逃し視聴が可能です。
参加費
無料
申込方法
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