
2.9|無料|フルスイングが逆効果?少年野球に多い“手打ち”の正体【打撃改革3DAYS/第二夜】
※イベント参加希望の方は、
遷移先のページからお申込みをお済ませください
いつも TURNING POINT をご利用いただき、ありがとうございます。
「思い切り振っているのに、打球が弱い」
「フルスイングしているのに、遠くに飛ばない」
「強く振ろうとすると、当たらなくなる」
少年野球の現場では、
“フルスイング=良いこと” と考えられがちですが、
実はそのフルスイングが、打撃を崩している原因になっているケースも少なくありません。
2月9日(月)に開催する【打撃改革3DAYS・第二夜】では、
少年野球で本当に多い “手打ち”やドアスイングが起きる理由 を整理しながら、
「なぜ強く振っているのに、結果が出ないのか」を解き明かしていきます。
■第二夜のテーマ
フルスイングが逆効果?
少年野球に多い“手打ち”の正体
内容のポイント
第二夜では、こんな状態に注目します。
・思い切り振るほど、スイングが遠回りになる
・手や腕だけでバットを振ってしまう
・下半身が止まり、体全体を使えていない
・力がボールに伝わらず、押し負けてしまう
これらはすべて、
「フルスイングのつもりが、実は手打ちになっている状態」 で起きやすいエラーです。
第二夜では、
・なぜ手打ちになるのか
・フルスイングと手打ちは、何が違うのか
・力任せではなく、体の配置と使い方で強く振るとはどういうことか
を、ドアスイング改善の考え方とあわせて分かりやすく解説します。
■講師・ゲスト
講師
福原芳之 (野球塾 J-PARK 代表)

ふくはら・よしゆき 1978年生まれ、徳島県出身。徳島商業高からJR四国で投手としてプレーし、社会人野球では都市対抗野球大会、日本選手権にそれぞれ2度出場。現役引退後の2018年より、息子が所属していた中学硬式チーム・徳島阿南シティホープヤングで指導に携わり、就任から半年で全国制覇を経験。2022年、徳島県に屋内練習施設「J-PARK」を設立。個に向き合う指導を軸に、バッティングから投球、トレーニングまでを横断した理論を構築。2025年には、自身の打撃理論を具現化した「水バット」を開発。現役MLB選手が試合で使用したことで注目を集め、トッププロから子どもたちまで幅広く支持を集めている。
ゲスト
生島峰至 (BT 野球スクール 代表)

いくしま・たかし 1989年、奈良県出身。大阪桐蔭高時代には、高校通算33本塁打を記録するなど、強打の外野手として2度の甲子園出場。同志社大を経て、西濃運輸でもプレーし14年には副主将として都市対抗日本一に貢献。18年の現役引退後、現在はベースボールアドバイザーとして、子どもたちへの技術指導、野球スクールやグラブメーカーの運営を手掛けるなど、幅広い側面から野球少年少女たちを支えている。高校時代のチームメイトに、中田翔(中日)、浅村栄斗(楽天)らがいる。
こんな方におすすめ
・フルスイングしているのに、打球が弱い
・ドアスイングや手打ちを直したい
・強く振ると当たらなくなる
・力任せではない、再現性のある打ち方を知りたい
選手本人はもちろん、 保護者・指導者の方にもおすすめの内容です。
配信の詳細
日時
2月9日(月)20:30〜
配信形式
オンライン配信
※生配信を見逃された場合も、 【2026年3月2日(月)】まで見逃し視聴が可能です。
参加費
無料
申込方法
TURNING POINT サイト内「ショップ」ページより、 イベント参加券(0円)をご購入ください。 ご購入をもって申込完了となります。
※出演者・配信内容は予告なく変更となる場合があります。
※メルマガ受信設定が「受信しない」になっている場合、
視聴URLが届きませんのでご注意ください。
※イベント参加希望の方は、
遷移先のページからお申込みをお済ませください




