
無料|9.30オンライン開催|これからの少年野球に必要な「キャッチャー育成講座」
【参加無料|9月30日(水)21:00〜】
これからの少年野球に必要な
「キャッチャー育成講座」
YouTube Live|緑川大陸 × 関元崇志
※イベント参加希望の方は、
遷移先のページからお申込みをお済ませください
いつもTURNING POINTをご利用いただき、ありがとうございます。
少年野球で、キャッチャーをどう育てていますか?
捕手は、野球の中でも経験者が決して多くないポジションです。
そのため、少年野球の現場でも、
「自分はキャッチャー経験がないから、教え方が分からない」
という指導者は少なくありません。
その一方で、試合になれば、
「ボールを後ろに逸らすな」
「ミットを動かすな」
「もっと早く投げろ」
「盗塁を刺せ」
と、キャッチャーには多くのことが求められます。
肩が強い。身体能力が高い。野球が上手い。
そんな選手にキャッチャーを任せる一方で、
「どうすればできるようになるのか」を
十分に教えられていない。
そんなケースも少なくありません。
左:関元崇志さん 右:緑川大陸さん
2027年、学童野球のルールも変わります
さらに、全日本軟式野球連盟は2027年から学童カテゴリーで、
「同一試合での投手と捕手の兼任禁止」
を導入します。
投手だけでなく、捕手も肘や肩への負担が大きいポジションであることを考慮した、障害予防のための変更です。
同一試合の中で、投手として出場した選手が捕手につくこと、捕手として出場した選手が投手につくことが禁止されます。
これまで少年野球では、肩が強く、身体能力の高い選手が投手と捕手を兼任するケースも多くありました。
しかし、これからは、
投手と同時に、捕手を育てていくこと。
その必要性が、これまで以上に高まっています。
※ルール変更の詳細は、 全日本軟式野球連盟の発表 をご確認ください。
だから今、「キャッチャーの育て方」を学ぶ
そこでTURNING POINTでは、9月30日(水)よる9時から、
これからの少年野球に必要な
「キャッチャー育成講座」
を開催します。
今回のテーマは、
「キャッチャーに何を求めるか」ではなく、
「キャッチャーに何を、どう教えるか」。
構え、キャッチング、フレーミング、スローイング、ブロッキング。
キャッチャーに必要な技術をどのように教え、どんな練習につなげればいいのか。
捕手経験がない指導者にも分かる形で、これからの少年野球に必要なキャッチャー育成を掘り下げていきます。
参加無料|YouTube Live
9月30日イベントに申し込む ▶捕手指導のプロ × 身体操作のプロ
講師は、小学生からプロ野球選手まで幅広い世代を指導し、福岡ソフトバンクホークスの捕手育成にも携わるキャッチャーコーチ・緑川大陸さん。
そして、巨人・甲斐拓也捕手の自主トレにも帯同し、リズムを活用した身体操作を指導するスポーツリズムトレーニング協会マスタートレーナー・関元崇志さんです。
緑川さんが専門とするのは、
構え・キャッチング・フレーミング・スローイング・ブロッキングなどの「捕手技術」。
関元さんが専門とするのは、
リズム・タイミング・身体操作など、技術を身につけるための「身体の使い方」。
異なる専門分野を持つ2人の視点から、
「キャッチャーをどう育てればいいのか」
を考えていきます。
「捕る・止める・投げる」を、一つずつ教える
キャッチャーは、最初から全部できる必要はありません。
ボールを止められなければ、止める練習をする。
捕球が安定しなければ、構えや捕り方から練習する。
盗塁を刺せなければ、捕球から送球までの動きを練習する。
そして、その技術をスムーズに発揮するための身体の使い方やタイミングを身につける。
大切なのは、
「できていない」と伝えることではなく、
「どうすればできるようになるのか」を教えること。
今回のイベントで学ぶこと
✓ キャッチャーの構えをどう教えるのか
✓ キャッチング・フレーミングで何を見るのか
✓ ワンバウンドを止めるブロッキングをどう教えるのか
✓ 捕球から送球までをどう教えるのか
✓ キャッチャーに必要なリズムとタイミング
✓ 足首や股関節など、構えに必要な身体の使い方
✓ 捕手経験がない指導者は、どこを見ればいいのか
少年野球の現場で実践できる「キャッチャーの育て方」をお伝えします。
翌日10月1日(木)「捕手育成プログラム」公開
今回のイベントは、翌日10月1日(木)から公開する新動画シリーズ
【3ヶ月で子どもが変わる】
プロも導入!“リズムで技術”を徹底強化
「捕手育成プログラム」
との連動企画です。

本シリーズでは、
「リズムトレーニング」
「フレーミング」
「スローイング」
「ブロッキング」
の4つを軸に、キャッチャーに必要な技術を3ヶ月かけて段階的に身につけていきます。
テーマは、
“速さ”ではなく“スムーズさ”。
巨人・甲斐拓也捕手の自主トレでも実践されているリズムトレーニングを取り入れながら、構えや予備動作、ステップワークなど、プレーの前段階となる身体操作やタイミングの取り方を学び、捕る・止める・投げる技術の向上につなげていきます。
イベントでは、「キャッチャーをどう育てるのか」という指導の考え方を。
動画シリーズでは、「実際に何を、どう練習するのか」を具体的なドリルとともに紹介します。
あわせてご覧いただくことで、日々の捕手指導に活かせる内容となっています。
キャッチャーを「きつい・難しい」から「楽しい・かっこいい」へ
緑川さんが主宰するキャッチャー専門イベント「SUPER FUN CATCHER」には、
キャッチャーを「きつい・難しい」ポジションではなく、
「楽しく、かっこいい」ポジションにしたい。
という想いがあります。
キャッチャーは、ミスが目立ちやすいポジションです。
ボールを後ろに逸らす。
盗塁を刺せない。
キャッチングが安定しない。
そんな時に「できなかったこと」だけを指摘するのではなく、
なぜできなかったのか。
どう練習すればできるようになるのか。
そこまで伝えられる指導者が増えることが、キャッチャーを育てる環境づくりにつながります。
「キャッチャーができる子を探す」のではなく、
「キャッチャーを育てる」。
今回のイベントを、そのための第一歩にしていただければと思います。
講師プロフィール
緑川 大陸

緑川大陸(みどりかわ・ひろむ)1991年生まれ、愛知県出身。小学3年生から野球を始め、関西高、立正大で捕手としてプレー。独学で研究したフレーミング技術が注目を集め、千賀滉大投手や甲斐拓也捕手の自主トレサポートを担当。2023年からは福岡ソフトバンクホークスの捕手育成にも携わり、フレーミングだけでなく、構えやスローイング、ブロッキングを含めた「世界基準の捕手育成」をテーマに指導を行う。現在は小学生からプロ野球選手まで幅広い世代のキャッチャーをサポートし、「捕手はもっと楽に、もっと上手くなれる」をテーマに活動。キャッチャー専門イベント「SUPER FUN CATCHER」を主宰し、捕手というポジションの価値向上と普及に取り組んでいる。
関元 崇志

関元崇志(せきもと・たかし)1987年生まれ、岡山県出身。大阪リゾート&スポーツ専門学校卒業後、地元でフィットネス事業を立ち上げ、現在は株式会社Globe代表取締役。一般社団法人スポーツリズムトレーニング協会マスタートレーナーとして、野球をはじめ様々な競技のアスリートを指導。2023年からは甲斐拓也捕手(現・巨人)の自主トレにも帯同し、プロ野球選手へのサポートも行う。リズムを活用した神経系トレーニングを専門とし、「技術の前段階」にあるタイミングや身体操作の向上をサポート。育成年代からトップアスリートまで幅広い世代の競技力向上に携わっている。
イベント概要
■イベント名称
これからの少年野球に必要な「キャッチャー育成講座」
■日程
9月30日(水)よる9時〜
■講師
緑川 大陸
関元 崇志
■配信方法
YouTube Live
■参加費
無料
■参加条件
・TURNING POINT登録会員(無料会員を含む)
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■申込方法
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取得をもって申込完了となります。
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