
無料|8.31オンライン開催|幼児・低学年にどう教える?「投げ方講座」
※イベント参加希望の方は、
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いつもTURNING POINTをご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、
8月31日(月)よる9時〜
無料オンラインイベント
「幼児・低学年にどう教える?『投げ方講座』」を開催いたします。
ひとつでも当てはまりませんか?
☑ 投げる時に肘が下がってしまう
☑ “手投げ”のようなフォームになっている
☑ コントロールがなかなか安定しない
☑ 投げ方の基本を何から教えればいいか分からない
☑ 何度教えてもフォームがなかなか変わらない
☑ 幼児・低学年にどんな練習をさせればいいか悩んでいる
☑ 投げ方のクセを早いうちに改善してあげたい
今回のテーマは、
「幼児・低学年に、投げ方をどう教えるか」です。
野球において「投げる」ことは、キャッチボールや守備だけでなく、その後のプレー全体につながる大切な土台です。
一方で、その重要性とは裏腹に、幼児・低学年へ「何を、どんな順番で教えるのか」という投げ方の教え方は、指導現場で十分に整理・共有されているとは言えません。
「何から教えればいいのか分からない」
「自己流で教えているけれど、本当にこれでいいのだろうか」
「低学年には難しいから、とりあえず投げさせている」
そんな悩みを抱えながら、子どもたちと向き合っている保護者・指導者も少なくありません。
幼い頃から繰り返す「投げる」という動作。
早い段階で土台を身につけることは、その後のフォームやコントロール、送球の安定にもつながっていきます。
だからこそ、完成したフォームをいきなり求めるのではなく、子どもの成長段階に合わせて、一つずつ動きを身につけていくことが大切です。
幼児・低学年への「投げ方の教え方」を学びたい方へ
本イベントでは、ジャイアンツアカデミーの立ち上げをはじめ、長年にわたり育成年代の指導に携わってきた倉俣徹さんを講師にお迎えします。
スポーツ医学の知見と20年以上にわたる現場経験をもとに、幼児・低学年の子どもたちが無理なく投げ方を身につけていくための指導法を実践してきた倉俣さん。
今回のイベントでは、「分習法」と「全習法」の考え方をもとに、投げる動作を段階的に身につけていくための考え方をお話しいただきます。
また、本イベントは8月13日(木)公開予定の新作動画
「元・巨人アカデミー校長直伝 幼児・低学年からはじめる『投力向上・分習ドリル』」とも連動した内容となっています。
本シリーズでは、5歳〜小学2年生を対象に「投げる力の土台づくり」にフォーカス。
回転動作・腕の使い方・体重移動・バランスという4つの要素を段階的に分解しながら、「分習法」と「全習法」を組み合わせて身につけていくトレーニングを紹介します。
ボールに親しむところから始まり、回転、腕、全身へと段階的に進んでいくことで、幼児・低学年でも一つずつ動きを身につけていける構成です。
特別な設備や難しい練習を必要とせず、保護者や指導者が家庭やグラウンドでも取り入れやすい内容となっています。
完成したフォームを教えるのではなく、
動きを分けて、一つずつ身につける。

今回のイベントでは、倉俣さんが長年実践してきた「分習法」と「全習法」の考え方をもとに、幼児・低学年の子どもたちへどのような順番で投げ方を伝えていけばよいのかを掘り下げていきます。
なぜ幼いうちから段階的に投げ方を身につけることが大切なのか。
「分習法」と「全習法」は、どのように使い分ければよいのか。
子どもがうまくできない時、どこを見て、どんな練習につなげればよいのか。
公開動画で紹介するドリルも交えながら、動画を見るだけでは分かりにくい「なぜ、この順番で教えるのか」という部分までお伝えします。
「何を、どんな順番で教えるのか」
幼児・低学年への投げ方を学びます
■講師
倉俣 徹

◇プロフィール
倉俣徹(くらまた・とおる)。1962年生まれ、群馬県出身。東京学芸大教育学部卒業後、高校教諭を経てアメリカに留学し、スポーツ医学を学びトレーナー資格を取得。複数競技での現場経験を経て、1994年に読売巨人軍へ入団。通訳・トレーニングコーチを経て、2006年に現在約20校を展開するジャイアンツアカデミーを立ち上げ、ヘッドコーチ・校長を歴任。現在は読売巨人軍 野球振興部 参与。幼児・低学年向けの指導法の開発にも取り組み、NPBや全日本野球協会(BFJ)の指導書作成にも携わる。20年以上の現場経験とスポーツ科学に基づく指導で、再現性の高い育成を実践している。
※記載内容は2026年5月現在
8月13日(木)新作動画公開予定
元・巨人アカデミー校長直伝
幼児・低学年からはじめる「投力向上・分習ドリル」
5歳〜小学2年生を対象に、回転動作・腕の使い方・体重移動・バランスの4つの要素を段階的に学び、「投げる力」の土台をつくる動画シリーズです。
動画では具体的なドリルを、イベントでは「なぜその順番で教えるのか」という考え方を中心に解説。あわせてご覧いただくことで、より理解を深めていただけます。
■イベント名称
幼児・低学年にどう教える?
投げ方講座
■日程
8月31日(月)よる9時〜
■内容
・幼いうちから投げ方を段階的に学ぶことが、その後の成長にどうつながるのか
・「分習法」と「全習法」の違い
・幼児・低学年に「何を、どんな順番で教えるのか」
・動画で紹介するドリルをもとにした実技解説
※内容は変更となる場合があります。
■講師
倉俣 徹
■配信方法
YouTube Live
■参加費
無料
■参加条件
・TURNING POINT登録会員(無料会員を含む)
・メルマガ受信設定が「受信する」になっている方
■申込方法
TURNING POINTサイト内「ショップ」ページより
「イベント参加券(無料)」を取得してください。
取得をもって申込完了となります。

野球を始めたばかりの子どもたちは、これから何年も「投げる」という動作を繰り返していきます。
だからこそ、その最初の土台をどのようにつくるかは、とても大切です。
うまく投げられない子どもに、ただ「もっと腕を上げて」「しっかり投げて」と伝えるのではなく、
今どの動きができていて、次に何を身につければいいのか。
その順番を大人が理解することで、子どもへの伝え方や練習方法も変わっていきます。
今回のイベントでは、
「上手に投げる方法」だけではなく、
「子どもの成長に合わせて、どう投げ方を教えるか」
倉俣さんが長年の育成年代の指導で培ってきた考え方と、公開動画で紹介する具体的なドリルをもとにお伝えします。
これから野球を始めるお子さんの保護者の方にも、幼児・低学年を担当する指導者の方にも、日々の練習や子どもへの伝え方を見直すきっかけになる内容です。
ご参加をお待ちしております。
※イベント参加希望の方は、
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