
小中学生133名に聞いた「打てない理由」──最も多かった悩みとは?
「練習しているのに、なかなか打てない」
「バットには当たるのに、打球が弱い」
「試合になると差し込まれてしまう」
そんな悩みの原因は、もしかすると “手打ち” にあるかもしれません。
TURNING POINTでは、小中学生の保護者・指導者・選手を対象に、打撃に関するアンケートを実施しました。
集まった回答は133件。
そこから、多くの家庭が共通して抱える打撃の悩みが見えてきました。
実際に寄せられた声
練習では打てるのに、試合になると打てない
ボールを待てずに前へ突っ込んでしまう
打球が弱く、外野まで飛ばない
手打ちになっている気がするが、どう改善したら良いか分からない
選手本人だけでなく、保護者や指導者も「何を伝えれば良いのか分からない」という悩みを抱えています。
エントリー受付中|6.22無料開催
小中学生に多い課題 “手打ち”改善講座

133件のアンケートで多かった悩み
※複数回答可のため、合計は100%になりません。
- 打球が弱いことが多い:68件(51%)
- 下半身がうまく使えていない気がする:58件(44%)
- 手だけで振っている感覚がある:55件(41%)
- 試合になると差し込まれる:46件(35%)
- 引っかけたゴロが多い:45件(34%)
最も多かったのは、「打球が弱いことが多い」でした。
一方で、「下半身が使えていない」「手だけで振っている感覚がある」「試合になると差し込まれる」といった悩みも上位に並んでいます。
これらは別々の悩みに見えますが、実は同じ原因につながっているケースもあります。
もしかすると「手打ち」が原因かもしれません
打球が飛ばない。
差し込まれる。
引っかけたゴロが増える。
こうした悩みの背景には、腕だけでバットを振ってしまう 「手打ち」 が関係している場合があります。
もちろん、すべての原因が手打ちとは限りません。
ただ、今回のアンケート結果を見ると、多くの選手が 「体全体を使って振ること」 に課題を感じていることが分かります。
だからこそ、ただ「もっと振り込む」のではなく、
「なぜ打てないのか」 を知ることが大切です。
6月22日(月)よる9時〜 無料オンライン開催

こうしたアンケート結果を受けて、TURNING POINTでは無料オンラインイベント 「小中学生に多い“手打ち”改善講座」 を開催します。
エントリー受付中|6.22無料開催
小中学生に多い課題 “手打ち”改善講座
出演者
講師|福原芳之
野球塾J-PARK 代表
ゲスト|辻正人
多賀少年野球クラブ 監督
福原さんには、小中学生に多い打撃課題を専門的に解説いただきます。さらに、全国優勝3回を誇る多賀少年野球クラブ・辻監督にも、現場目線で子どもへの伝え方を伺います。
今回学べること
- なぜ手打ちになってしまうのか
- 打球が弱くなる原因はどこにあるのか
- 下半身を使うとはどういうことなのか
- 試合で差し込まれないための考え方
- 子どもへの伝え方のポイント
開催概要
- 日時:6月22日(月)21:00〜
- 参加費:無料
- 形式:オンライン配信
まずは現状を知ることから始めませんか?

今回のアンケートから見えてきたのは、多くの選手が同じような悩みを抱えているということでした。
もし、
- 打球が飛ばない
- 差し込まれる
- 手だけで振っている気がする
- 試合で結果が出ない
そんな悩みがあるなら、一度原因を整理してみるのも良いかもしれません。
打てない原因は、練習不足ではなく 「体の使い方」 にあるかもしれません。
6月22日(月)よる9時から、無料オンラインで開催します。








