
NPB首位打者の55%が“右投げ左打ち” なぜ現場で有利と判断されるのか?
皆さんこんにちは。
TURNING POINT・MCの三島健太です。
右投げ左打ち。
少年野球の現場では、
右打ちから左打ちに転向することで、
選手の野球人生に有利に働くと見られることがあります。
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大阪桐蔭高校時代に33本塁打を記録し、
社会人野球でも日本一を経験。
現在は、全国6拠点で野球スクールを展開する
ベースボールアドバイザー・生島峰至さんは、
右投げ左打ちについてこう話します。

同じ実力の選手がいた場合、
右投げ右打ちよりも、右投げ左打ちの選手が選ばれるケースがある。
では、なぜそのような判断がされるのでしょうか。
その背景の一つに、実際の結果があります。
プロ野球で過去30年間の首位打者を見ていくと、
・右投げ左打ち:55.0%
・右投げ右打ち:33.3%
・左投げ左打ち:8.3%
・右投げ両打ち:3.3%
という割合になっています
(※1995年〜2025年のNPB首位打者をもとにTURNING POINT独自集計)。
結果を残している選手の中に、右投げ左打ちが多い。
この傾向があるからこそ、
現場でも「右投げ左打ちの方がいい」
という判断につながっています。
さらに、対戦環境も影響しています。野球界では、右投手が多い。その中で、左打者は自然な形でボールを捉えやすいと感じる場面がある。また、打席での見え方にも違いがあります。右打者が右投手と対峙したときに感じるような窮屈さを、左打者は感じにくい。
こうした要素が重なり、右投げ左打ちは選ばれています。ただし、選ばれることと、結果が出ることは同じではありません。
評価される一方で、
・なぜ打てないのか分からない
・どこを変えればいいのか分からない
そうした状態のまま続いてしまうケースもあります。
5月18日(月)に開催する無料オンラインイベント
「右投げ左打ち選手のため打撃講座」では、
右投げ左打ちが選ばれる背景と、
現場で実際に起きている悩みの両方を扱っていきます。
「このままでいいのかな」と感じている方には、
ヒントになる内容だと思います。

なぜ、結果が出ない?
右投げ左打ち選手のための打撃講座
■講師
生島峰至(ベースボールアドバイザー)
■ゲスト
鉄平(元NPB首位打者)
■日程
2026年5月18日(月)21:00〜
■配信方法
YouTube Live(参加無料|事前申込制)
■内容
・右投げ左打ちのメリット
・右投げ左打ちの選手に多い課題
・打撃改善のヒント
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