
【アンケート結果】有利だと思って転向したのに打てない 右投げ左打ちの悩み
みなさん、こんにちは。TURNING POINT MCの三島健太です。
このたび当サービスでは、
少年野球に関わる指導者・保護者を対象に、
「右投げ左打ちの悩み・課題」についてアンケートを行いました。
その回答結果から見えてきた
右投げ左打ち選手によくある課題についてお届けします。
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今回のアンケートでは、
・打球が弱い
・詰まりやすい
・引っ掛けてしまう
といった、打球の質に関する悩みが多く見られました。
また、自由記述の中では、
「振れているように見えるのに結果が出ない」
「形は悪くないのに飛ばない」
といった声も挙がっています。
右投げ左打ちは、有利とされる場面もある一方で、
こうした悩みを抱えているケースも少なくないようです。
アンケートの回答を踏まえると、いくつか共通した傾向が見えてきます。
ひとつは、右手の使い方です。
右投げの選手は、利き手である右手が強くなりやすく、
スイングの中で右手が主導になりやすい傾向があります。
その結果、
・右手で引っ張る
・左手がついてくるだけになる
・インパクトで押し込めない
といった状態につながりやすく、
打球が背中側へ流れたり、引っ掛かる要因になっている可能性があります。
また、「引く」と「押す」の役割が整理されていないことも、
右投げ左打ち特有の難しさとして考えられます。

本来は、
右手でバットを引き出し、
左手で押し込む
という流れになりますが、
インパクトの後も右手で引き続けてしまい、
力がうまく伝わらないケースも見られます。
さらに、「前で打つ」という意識が強くなりすぎることで、
スイングの軌道が短くなってしまうこともあります。
前でさばこうとするあまり、後ろ側で作るはずの動きが抜けてしまい、結果として強い打球につながりにくくなる傾向が見られます。
もうひとつは、下半身の使い方です。
打撃は、
踏み込み
→ 回転
→ 腕
という順番で力が伝わりますが、
この流れが崩れると、腕だけで振る形になりやすくなります。
右投げ左打ちの場合は、右足で体重を受け止める動きがポイントになりますが、ここがうまく使えないことで、タイミングや打球の強さに影響が出るケースも見られます。
アンケートの回答を見ていくと、
・右手が主導になりやすい
・後ろの動きが使いきれていない
・下半身からの連動が崩れている
といった点が、右投げ左打ちの課題として挙げられます。
ひとつひとつは小さなズレでも、積み重なることで「振れているのに打てない」状態につながっている可能性があります。
今回のアンケートで見えてきた、こうした右投げ左打ち特有の課題については、実際にどのように捉え、どう改善していくのか。
そこで今回、右投げ左打ちの選手の悩みを
テーマにした無料オンラインイベントを開催します。

なぜ、結果が出ない?
右投げ左打ち選手のための打撃講座
■講師
生島峰至(ベースボールアドバイザー)
■日程
2026年5月18日(月)21:00〜
■配信方法
YouTube Live(参加無料|事前申込制)
■プログラム内容
・右投げ左打ちのメリット
・右投げ左打ちの選手に多い課題
・打撃改善のヒント
今回のアンケートで挙がった、
「振れているのに結果が出ない」
「打球が弱い」
といった悩みに対して、
右投げ左打ちの特徴を踏まえながら、
アドバイスをお送りしていきます。
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